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防火ダンパー用の点検口の変遷
1、 旧昭和48年12月28日建設省告示第2565号 防火区画を貫通する風道に設ける防火設備の構造方法を定める件
ダンパーは、天井、壁等に一辺の長さが30cm(壁等の垂直面に設ける場合にあつては、45cm)以上の保守点検が容易に行える点検口並びに翼の開閉及び作動状態を確認できる検査口を設けたものであること。(旧S48・12・28告示第2565号)
※: (旧S48・12・28告示第2565号)は確認できていない。昭和48年12月28日建設省告示第2565号の現在には表記が無い。
2、 昭和56年6月1日建設省告示 第1107号 昭和48年建設省告示第2565号の一部を改正する件
ダンパーは、天井、壁等に一辺の長さが45cm以上の保守点検が容易に行える点検口並びに翼の開閉及び作動状態を確認できる検査口を設けたものであること。(S56・6・1告示第1107号)
※: 探しても見つからず、確認できず。
3、 昭和49年12月28日建設省告示第1579号 風道の耐火構造等の防火区画を貫通する部分等にダンパーを設けないことにつき防火上支障がないと認める場
4、 平成12年5月26日建設省告示第1376号 防火区画を貫通する風道に防火設備を設ける方法を定める件(平成12年6月1日 - 現在有効)
建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第112条第16項の規定に基づき、防火区画を貫通する風道に防火設備を設ける方法を次のように定める。
第3 天井、壁等に一辺の長さが45cm以上の保守点検が容易に行える点検口並びに防火設備の開閉及び作動状態を確認できる検査口を設けること。
5、 平成12年5月31日建設省告示第1412号 建築物に設ける換気、暖房又は冷房の設備の風道及びダストシュート、メールシュート、リネンシュートその他これらに類するものの設置に関して防火上支障がない部分を定める件
一括
告示に有ったといわれるが、現存に記載がなく、又、現存しない。変遷が掴めず、明確なのは平成12年5月26日建設省告示第1376号となる。既存不適格の判断はここになると考えられる。
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