収益面
○不動産投資と事業収支
○投資コストの分析
○収益UPと支出削減の手法
○事業手法の判定
○租税に関する軽減

安定した資質が災いし、分解されないため人体に蓄積されやすく、皮膚障害、肝臓障害、浮腫などの有害性が高く、カネミ油症事件では,ニキビ様発疹,色素沈着,手足のしびれ,痛み,倦怠感などの症状で約2000名もの認定された被害者が出ています。
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ポリ塩化ビフェニル(PCB)
1975年(昭和50年)〜76年(昭和51年)以前竣工の建物に多く使用されています。
社会面
○不動産の評価
○不動産の証券化
○建物に起因する紛争の予防と解決
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は人工的に作られた有機物資である。性質は化学的に安定し、高脂溶性、不燃性、高絶縁性などの優れた工業用素材としてコンデンサ等の電気製品に使用されてきた。またノンカーボン紙にも使用されていました。
熱媒体,トランス・コンデンサー用の絶縁油,感圧複写紙,潤滑油,可塑剤,塗料,印刷インキ,シーラント等、市販のPCB製品では約100種以上が確認されています。
物理面
○建物の施工・品質・コスト分析
○建物の維持管理
○建物の法的制限
○建物診断・設備診断
○耐震診断
○省エネ診断
○デュ−デリジェンス
○エンジニアリングレポ−ト
国内では1954年(昭和29年)から鐘淵化学工業,1969年より三菱モンサントにより製造が開始されました。しかし,1968年(昭和43年)におきたカネミ油症による中毒事件が契機となり1973年(昭和48年)より化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の第一種特定化学物質に指定され,1974年(昭和49年)以降、PCBの製造・輸入・使用が法律上も原則禁止となっています。
 廃PCB、PCB汚染物質の処理基準は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で高温焼却と定められていましたが、処理施設の整備が難しく、30年以上も長期保管の状況が続いていました。このため、紛失や漏洩が発生しており、環境汚染の進行が懸念されるとともに、国際的にもPCBの早期処理が求められてきました。安全な化学処理法が確立したことなどから平成13年に「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が制定され、これにより、PCB廃棄物の保管事業者は平成28年までに処理することが義務づけられています。
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